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大阪市中央区の行政書士 積 博行 のブログ
仕事や日常のことを気楽に書いています
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遺言書を準備しておきたいケース その2
法定相続分どおりに相続させたくない人

残された家族には法律で決められた財産の取り分(法定相続分)があります。
強制力はありませんが、通常はその割合を念頭に置いて遺産分割をすることになります。
しかし「配偶者にすべてを相続させたい」という法定相続分と異なる分け方を希望する場合は、
遺言書を作る必要があります。いくら生前のうちに配偶者や子供達と口約束をしていても、
それだけでは実現される保証はありません。
また、遺産分割では相続人同士の力関係が大きく作用し、立場の弱い人は損をしがちです。
「妻にはせめて住む家ぐらいは確実に遺してあげたい」と思うのならば、遺言書を作るべきでしょう。
posted by office-seki | 23:25 | ・遺言書の「い」 | - | - |