CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
World Time
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


大阪市中央区の行政書士 積 博行 のブログ
仕事や日常のことを気楽に書いています
<< New System of Residence Management | TOP | 子供の在留資格 2 >>
遺言書を準備しておきたいケース その4
気がかりな家族がいる人 

自分がいなくなったあと、介護の必要な配偶者や障がいのある子供がいるなど家族のことが
心配な人は、 彼らが確実に財産を相続できるように遺言すると良いでしょう。 
また、彼らの面倒を見てもらうことを条件に、信頼できる人に財産の一部をあげるように
遺言をすることも 良いでしょう。これは負担付遺贈といいます。 
具体的にどのような面倒をみるのかという点などについては、介護を必要とする配偶者等に
判断能力がある場合は 遺贈者はその配偶者等と事前に十分に話し合っておきましょう。
判断能力がない場合には遺贈者と被遺贈者が事前に話し合った上で遺言書を作成すると
よいでしょう。
posted by office-seki | 21:09 | ・遺言書の「い」 | - | - |