CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
World Time
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


大阪市中央区の行政書士 積 博行 のブログ
仕事や日常のことを気楽に書いています
<< 「定住者告示」の一部改正 | TOP | 大学卒業後、専門学校へ入学し在留資格の更新申請が不許可 >>
在留資格・留学から就労への変更申請について
今年の4月に大学を卒業し、就職先も決まり無事に就労関係への在留資格変の
許可も受け、現在働いている方もたくさんおられることと思います。

しかし就職先が決まったのに在留資格変更の許可が出ず、その後別の就職先が
決まったが変更申請ができず、在留資格認定証明書交付申請をした上で帰国
しなければならない方もいました。

大学を卒業後、日本での就職を希望する場合、就職活動のため短期滞在への
変更が認められ、最長で6ヶ月間滞在することができます。
そして就職先が決まれば、短期滞在から就労の在留資格への変更申請が
認められます。
ところが1回目の変更申請が不許可となった場合、たとえ在留期間が残っていても
帰国準備期間として、1ヶ月程度の猶予期間を与えられ、その間に帰国しなければ
ならないというのが、大阪入国管理局の見解です。
 従って1回目の申請で許可が得られるように、しっかりとした準備をする必要が
あります。

 また、自民党が検討している外国人労働者に対する総合対策案の中には、
留学生の卒業後の就職活動のための滞在期間を半年から1年間に延ばすと
いうものもあります。
決まるとしても、1〜2年先になるかと思いますが、状況は随時このコーナーで
お知らせしていきます。

posted by office-seki | 23:01 | 入管・ビザ関連 | - | - |