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大阪市中央区の行政書士 積 博行 のブログ
仕事や日常のことを気楽に書いています
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不許可のパターン
あまり縁起の良いタイトルではありませんが、今日は留学生が
在留期間更新の申請や、就労ビザの在留資格への変更申請をして
不許可になる場合のありがちなケースについてです。
在留期間更新の申請が不許可になるのは、
1.過去にアルバイトの労働時間や就労内容について違反があった場合や、
2.大学で取得した単位数が少なすぎる場合です。
法律を守って、真面目に勉強して下さい。
就労にかかわる在留資格への変更申請で不許可になるのは、職務内容を
たくさん書きすぎるなどして、職務内容と職歴・学校での学習内容とが
合致していると明確に示せていないことが、主な原因です。
これは留学生に限らず、就労ビザの申請をする場合の重要なポイントでも
ありますので、よくよく注意して下さい。
posted by office-seki | 23:54 | 入管・ビザ関連 | - | - |